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患者さんの声
患者さんの声 from Japan
緒方信彦 1.緒方 信彦
私と同じ立場にある患者さんへ・・・医師として、一人の人間として
2.藤井フミ子 2.藤井 フミ子
「ハートの記念日」を迎える度に感謝の気持ちで一杯に・・・
福島光代 3.福島 光代
「夢はマスターズ世界大会出場!!」
中井川幸枝 4.中井川 幸枝
葡萄作りに、ボランティア活動、海外旅行にも。「以前よりもずっと元気になったのです!」
寺尾清見 5.寺尾 清見
ハンディキャップなんてない。私は人生を楽しんでいる。
患者さんの声 from U.S.A.
1.レス バレット
人工心臓弁植え込み7年後、シカゴ・マラソンに参加
ブライアン ムーア 2.ブライアン ムーア
レス バレットの成功談が人工心臓弁を植え込んでいる自分にマラソンを走るよう奮い立たせた!
ルーディ ガルドニック 3.ルーディー ガルドニック
自分のこの境遇に感謝したい!
ヴェロニカ マイヤー 4.ベロニカ マイヤー
そしてついに2007年5月16日(ネパール時間午前4時)3度目の挑戦でエベレストを制覇!!
キャスリーン スカーリー 5.キャスリーン スカーリー
New Yorkマラソン完走!人工心臓弁を植え込んでいる女性で初のマラソン完走者
ベロニカマイヤーのエベレスト登頂記
人工心臓弁植え込み7年後、シカゴ・マラソンに参加
2000年10月、47歳のレス バレットは、耐久力が求められる26マイルというコースのシカゴ・マラソン完走を目指してスタートしました。彼には参加29,000人のランナーたちとは決定的に違っている点がありました。

1993年8月、米国オクラホマ州ブロークンアロー在住のレスは細菌性心内膜炎にかかり、それが原因で大動脈弁置換術を受けました。オクラホマ州タルサにあるセント ジョン病院でセント・ジュード・メディカル®人工心臓弁(機械弁)を植え込む手術を受けたのです。

手術後、オクラホマの道を何マイルも何マイルも走り、シカゴ・マラソンに向けてトレーニングを重ねてきました。

彼は、健康増進のためにウォーキングを始め、1キロメートルという距離がどれだけの距離かを知り、ランニングをするまでになりました。

そうして遂に2000年10月22日、彼は自らがやろうと決心したこと――シカゴ・マラソン完走――を果たしたのです。タイムは5時間17分でした。その後、“Powered by St. Jude Medical(セント・ジュード・メディカルにパワーをもらって)”と書かれたシャツを身に着けました。まさしく動力を供給されていたと言えるでしょう。

現在、レスは支援を、そして走る機会を与えられていることに感謝しながら生活しています。自分が1週間に30マイル走り、エアロバイクでクロストレーニングできることに感謝しています。
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